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健康食のルーツはどこにある

いつ誰が食事に対して研究を始めたかは明らかになっていません。
健康食は自然に昔から食べられており、体の調子が良くなった時にその時食べていた食材を記録した人がいて、民間伝承として受け継がれたこともあるでしょう。
味噌やにんにくなどの健康効果は滋養強壮やお通じがよくなるところなどが伝えられ、現在に至っています。
健康食のルーツは基本的には民間の名もない人たちで、彼らが日常食べていた食事のうちこれは健康に良いとされた物が残っていったと推測できます。
もちろん、食材ごとの成分が調べられ、それが体に対してどのような働きをするかが明確にわかってから健康食と認定された物もあります。
ジャンクフードなどはほぼ炭水化物だったり脂質の塊だったりするため、健康よりも味を重視していることがよくわかるでしょう。
どんな食べ物も存在するからには理由があり、食べ続けられていることには背景があります。
それは生活に根差したもので、食の歴史と呼んでも良いでしょう。

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