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健康食に関して独自の解釈をしてみた

不健康な暮らしをしていた私ですが、ある日を境に自分の体をいたわるような食生活に変えました。
そのきっかけは病気です。
20代半ばまで大病も知らず、自分が食べたい物だけを食べて生活して不自由は感じませんでした。
しかし、ある時原因不明の腹痛に襲われ、何日も入院する羽目に陥ってから、食事がどれだけ生活の中で大切なのかを感じました。
それから少しずつですが野菜を食べる量を増やしたり、味噌汁だけは毎日飲むようにしたりと健康食を自分なりに心がけるようになったわけです。
私の健康食はあまりに独自の解釈をした物ですから、世間一般に言われる栄養学に基づいた物ではありません。
ただ、食べていて体調が良いとかお通じが良いとか、不自由を感じない食事が一番だと考えるようになりました。
値段はそれほど高くなくても、きちんとバランスを考えて肉や野菜を食べるのが本当の意味での健康食だと思い、偏った食生活を改めるようにした結果、風邪もひきにくい体を作ることに成功しました。

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