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日本食が健康食なる理由として米食がある

食事をするときには主食と副食があります。
主食は主に炭水化物になり、日本であればご飯になるかも知れません。
欧米であればパンやパスタなどが該当しそうです。
もちろんアメリカでもお米を栽培していて日本にも入ってきているほどです。
しかしこれまではあまり食べられてこなかったようです。
最近は日本食が健康食として人気になっていて、食事に取り入れるケースが増えています。
その主な要因になっているのが米食とされています。
お米も小麦粉もどちらも主要な栄養素は炭水化物になり、食べることでエネルギーの補給に役立ちます。
しかし両者には吸収のし易さの面で違いがあるとされ、お米は小麦粉に比べて吸収されるスピードが遅いようです。
吸収が遅ければ血中に糖分が増えてくるスピードも遅いので、血糖値の上がり方が緩やかになるのでしょう。
酒食をお米としていることが日本食が健康食になっている理由の一つとされています。
日本人ならパンよりもお米を食べた方が良いかもしれません。

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